読書家しろくまのすゝめ

〜読書家しろくまが読んだ本の紹介・現代への想いなどなど〜

社会の状況をと、今の自分の悩みを思わず書いた。~人生としあわせ~

 

目次

 

1.誰一人として同じ人生を歩んでいる人はいない

 人生について、皆が一度は考えるだろう。しかし、それが人生なのである。誰もが、自分の人生について試行錯誤を繰り返し、最終的には人生の大きな選択といえる仕事につくのである。

 だが、仕事を人生と考えてはいないだろうか。大学生になると、仕事の選択に迫られ、焦って人生ん選択と称して就職する。そう言った人たちは、自分の与えられた仕事を機械のように全うする毎日を送る。これが、人生なのだろうか。いや違う。仕事は、人生の一部である。それに大きく左右されてはいけない。多様な生き方があり、生きるために仕事をするという選択肢以外にも、自ら自給自足することで、働かなくてもよくなることだってある。いま、日本人として生まれた私たちに与えられた選択肢は人の数だけあるのだ。

2.メディアの影響力

 皆が、人生の手本とするのは、メディアである。つまり、最も影響を受けるテレビの出演者が例として挙げられる。芸人になることや、モデルになること。お金持ちになり、車を買うこと。大きな家を買うこと。ドラマでは、貧乏がいつも苦しいい思いをして、努力し助けられお金持ちになる。などなど。

 だが、それが幸せといえるのか、考えたことはないと思う。「しあわせ」これについて、日本人は、アリのように忙しく働いているため、考える時間もないと思う。

 

3.幸せと人生・生きるということ

 なぜか、教育現場においても、将来困らないため、就職できるように勉強させているような気がする。しかし、本当に大切なことは、この流動的な社会において、いかに自らの知識・能力を最大限に生かいし、生きていくかではないのだろうか。勉強は、そう言ったものを磨くものではなかったのか。

 これに付随するようにして、人々の幸福感が変化してきた。お金持ちが幸せ。お金がなくては生きていけない。資本主義社会の負の方向に人々は動いているような気がしてならない。「しあわせ」を感じるのは、人それぞれちがう。それこそ、多様なのである。だが、それを押し殺してでも、人生におけるお金は必要なのだろうか。お金が人生になっていないだろうか。今一度、考えてみてほしい。

4.何かを得れば、何かを失う

  これを忘れている人が多い気がする。最近では、韓国と日本の合同企業が、森林を伐採し、太陽光パネルを山一帯に設置するという話が出ている。これで、何を思うか。自然エネルギーであるから、地球にやさしい、もっとするべきだ。これは、日本全体の利益のみならず、世界の自然のためにも、効果的だ。

 果たしてそうだろうか。「何かを得れば、必ず何かを失う」ここでは、詳細は述べない。もう一つ記事を書こうと思う。